インフルエンザと風邪の違い
新型インフルエンザを始め、インフルエンザとはそもそもどのような症状が現れるのでしょうか?風邪との違いはどのようなものでしょうか? 通常の風邪は、のどや鼻に症状が現れます。
鼻水、くしゃみ、咳などが主な特徴です。
インフルエンザは、通常の風邪と違い、まず最初に高熱が出ます。
高熱というのは、38度から40度ほどの熱です。
倦怠感や、筋肉痛、関節痛などが起こるのも特徴的です。
症状は、2~3日がピークですが、通常5日ほど続くと考えてよいでしょう。
気管支炎や肺炎を併発する場合もあります。
体力のない高齢者や乳幼児は、重症化し肺炎、脳炎や心不全などを引き起こす場合もあり、大変注意が必要です。
抗インフルエンザ薬は、発症後48時間以内の服用が有効で、早ければ早いだけ効果があります。
また小児は気をつけなければならない解熱剤もあります。
必ず医者に処方してもらって薬を飲むようにしてください。
また、熱が下がっても周囲への感染の危険があります。
新型インフルエンザが発生した場合、その感染が危惧されます。
インフルエンザにかからないために、個人でできるさまざまな予防対策をしましょう。
生命保険の保険料払い込み免除について
生命保険は被保険者(こども保険の場合は契約者)が不慮の事故にあった時、事故の日を含め180日以内に約款で定められている状態になった場合、以後の保険料の払い込みが免除になります。
ただし、一般の生命保険は、所定の高度障害状態となると死亡保険金と同額の高度障害保険金が支払われ契約が消滅します。
保険料の払い込みが免除になる場合には、高度障害保険金は支払われません。
保険料払い込み免除特約をつけておくと、3大疾病や身体障害状態、要介護状態などによって以後の保険料が免除となる会社があります。
免除になる用件は保険会社によって異なります。
保険会社によって医療保険やがん保険などで高度障害状態となった場合に保険料振込み免除となる商品もあります。
保険料の払い込みが経済的理由などで困難になった場合には、保険金の減額や特約だけを解約する方法があります。
逆に保障に備えるため特約を途中で加えることもできます。
ただし、保険の種類によっては特約の中途付加ができない場合もあります。